またひとつ

いったい何年前?何十年前のものになるのだろう?どこからかでてきたシルバーのアクセサリー。当時はこんなものを好んで集めていたんだった。しかし、この子たちは、どんだけ黒ずんでしまったんだろう。シルバーアクセの変色は使い込んだ感がして嫌いではなかったのだけれど、さすがにキレイにしたくなる硫化の現象。昔は歯ブラシでごしごし磨いていたのも懐かしい思い出。なんといっても家にあるもので基に戻せるなんて簡単な事が可能なんて羨ましい限り。少し時間をかけただけで、はい元通り~☆彡 長年使い込んだひと肌もここまで綺麗にリセットできたならなと悲しいつぶやき、またひとつ。

幻の彼に会いに

こっそり好きになって、こっそり応援し始めて、実物の彼にはまだ会えないまま。幻の彼には会って来た。ホログラムコンサート初体験。初めての彼のLIVE参戦がまさかこういう事になろうとは。それでもステージではリアルな彼が登場して、本当にそこに立っているかの様に見えました。映画館で上映されているフイルムコンサートとは全然違う、もっとクオリティーの高いものでした。歌って踊る。聴かせて泣かせる。バリバリのハードロックというより、ポップス色のあるロック。。。。大々的な宣伝もなければポスターも見なかったような?それでも会場は埋まっていた。ここではこっそりしなくていい。はじけていいのだ。酔いしれて爆発して中毒の人ばかり。でもこれは違法ではありませんからね(笑)。本物のLIVEまで充電とします。

弱気で…気がかり

古代文明の神秘と謎は奥が深い。クフ王、カフラー王、メンカウラー王の墓陵「ギザ砂漠の三大ピラミッド」とスフィンクス。エジプトのこの地は最大のパワースポットのように思えて一度は行ってみたい場所のひとつ。昔はネットもSNSもなかったからTVが手っ取り早い情報源。ピラミッドの不思議や謎に迫るTV番組は欠かさずに観ていたけれど、やはり奥深い。研究者や学者の人が何十年とかけてみえるのだから当たり前なのでしょうが、謎は謎のままでいつまでも神秘が続いてため息です。もうひとつ気になっているのが古代エジプトを舞台に描かれた歴史ロマンの物語。エジプトだけでなく古代のヒッタイトやアッシリア、バビロニア、ミノアなんかの王も絡んで…とにかく学生時代からの愛読書。実は少女漫画^^;。それが、今もまだまだ連載中で、39年の長い連載で完結はいつ?どうなってしまうのか。これまた気がかり。健康診断を終えて気になるところありありの私は、少し弱気気味か。

怪しい耳鳴り

どこからか聞こえるかすかな音に気づいた。そして、その音源を探しだす。それはある日突然にやってきた。頭の中でなり続けるその音に気づくと妙に気分が悪くなり落ち着かなくなる。また、その音を例えるのは難しい。ブ~という音であったり、キ~ンというかすかな音であったり。ジ~という遠くで虫が飛ぶような音であったり。耳鳴りというのは、一度気づくと最後、忘れるまで続いている。自分の意志では消す事が出来ない厄介なものなのだ。年々、老化で耳の聞こえが悪くなっていくのに静かな夜ほどよく聞こえてくる。耳鳴りは病気のサインなの?とにかくONとOFFのスイッチが欲しい。怪しい耳鳴りはノーサンキュなのです。

伝統文化のひとつ

和の伝統文化のひとつ扇子。プレゼントで頂いた夏扇子がとても綺麗できっかけとなったのです。それからは、ついつい目が奪われ、足が吸い寄せられ、心が惹かれるままに買ってしまいます。最近では、親戚、友人の誕生日プレゼントや旅行のお土産などにチョイスしてしまう。私が好んで買ってしまうのは生地扇子というもの。華やかに刺繍がされている刺繍扇は季節の花が刺繍されていて、お友達のイメージに合わせて選んでいます。そして自分用のご褒美に干支が描かれている干支扇をひとつ選んでお正月に飾ってみました。毎年、歳を重ねる度に干支の扇子が増えていく、そんな楽しみが増えました。さて、今年からはじめた干支扇は十二支全て揃える事はできるかしら。^^;

体調管理は難しい

体調管理は難しい。特に家族の体調管理はどうしたらよいものか?日々悩むところ。ちゃんとしているようでいても、自信が無い。この時期、一番心配になるのがインフルエンザ。子供は小さい時からインフルエンザワクチンを毎年、接種している。大きくなった今でも私達夫婦も家族全員が予防接種を受けている。それでもかかる時はかかってしまうんですよね。だからこそ、普段から、免疫力を高めてもらおうと頑張るわけなのですが。やはり腸内環境も大切なんですね。腸内環境が悪いと悪玉菌が増える。すると脳も体も弱って免疫力が下がる。そうなれば善玉菌を増やしてもらおうと、納豆菌、乳酸菌、オリゴ糖などを積極的に補給で不健康からの脱出、そして健康の維持。毎朝、すっきりして快適に。考えられる不健康の原因を、ひとつひとつ改善するしかない。健康という体調管理は本当に難しい。

終活を考える夫婦

終活について考える事が増えてきたという主人の先輩ご夫婦。
お葬式やお墓、相続や保険などの事で気になる事があるのでしょうか。
繊細でいい意味で細かい所をお持ちの奥様と、子供心を忘れない探究心と行動力のあるご主人。
ご夫婦で人生設計の残りをどうやって生きて行きたいのか。何をやり残しているのか。人生の終わりがきたときにはどのように終りたいのか。などなど子供さんの手が離れてから少しずつ考え始めたのだそうです。
私達夫婦より10歳ほど先輩のご夫婦。私達夫婦も10年後に、こんなに落ち着いた二人の考える時間があるのだろうかと、少し考えさせられる話題だった。

秘密の挑戦

中高年のお悩みは日に日に増えていく。中でも肌のトラブルは半端なく増えて解決ほど遠し。大人ニキビか吹き出物か、シミかそばかすかの色素沈着。肌のキメは荒くなりつつ、水分量まで35%しかないと宣告され、まさにお肌の乾燥警報発令よ。この年代のお悩みを全て抱えているかのように思えて自信喪失。化粧品売り場では即席のお悩み相談窓口に。そしてエイジングケアという名のもとに高濃度の美容液等々を提案され、心惹かれる。手に入れたくても、高濃度なだけに高価格。家で主人に知られたら、肌トラブルならぬ金銭トラブルよ。と、一瞬、躊躇したのもわずか、男に化粧品の事など分かるはずもなく、考え直す私。ハリと潤いを取り戻し、美肌美人めざしてみようか。なんだか秘密の挑戦みたい(笑)。

母の手伝い

実家の仏壇はとてもとても古い。仏壇にアンティークとしての人気と価値があるのならば、きっと対象になると思えるほど昔の物。それほど古い物だと父が言っていた。私が小学生の時に引越したその時、すでにボロボロで動かすのは難しいと言われていたのを思い出す。あれからまた何十年と経っているのだから、本来ならビンテージものなのかも?畳一畳ほどで床から天井まであるサイズ。金ぴかに輝く仏壇をお磨きと言っては祖母と母の二人で綺麗にしていた姿が懐かしい。子供で怖がりだった私ももういい年。そういえば、祖母が亡くなってから母は一人でやっているのだろうか?私はこの歳になるまで一度も手伝った事がない。

肩の痛み

身に覚えのない痛みが突然やってきた。朝、起きてみると、突然右腕に激痛が走った。うっかりおかしな格好で眠ってしまったと、時間が経てば自然に治るタダの寝違い、そう思っていた。でも、そんな簡単な状況ではなさそうだと、じわじわと感じてきた。時間が経てば経つほど確実に肩の動きが悪い、固まってきているのがわかる。一人では服の脱ぎ着もできなくなって、洗濯物も干せない、拭き掃除もできない、上下左右の運動ができる角度が小さい。無理をすると激痛が走ってとても無理。涙がでるほどの痛み。結局、近くの病院に行く事に。レントゲンをとってもらい診察を受けた。特に原因となる所見はみあたらず。四十肩でしょうという事でまとまったのです。しばらくは筋肉をほぐす為の通院確定。「四十肩」とは、、、何だか突きつけられた病名に凹むのは私だけでしょうか。